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生命保険の大切さ

生命保険・生命保険会社にあまり良いイメージを持ってない人が多いようですが、私は生命保険の仕事を通して、生命保険は大切だなぁと実感しています。

担当地区や担当職域に生命保険の募集活動に行くと、必ず嫌そうな顔をする人がいます。

自分はもうすでに生命保険に加入しているから必要ないとか、自分はまだ若いから生命保険は必要ないとか、保険料は無駄だとか、たいていの人がそう思っているようです。

生命保険の話を嫌がらず自ら聞く人は、一度病気やケガ、なんらかで生命保険の大切さを知った人です。

熱心に聞いてくるけど、過去に病気をしているとか、持病があるとか、生命保険に加入できない理由があるのです。

健康な人は、自分は大丈夫・関係ないと思っているようですが、誰もいつどうなるかなんて先の事はわかりません。

生命保険を気嫌いせずに、保険は保険と割り切って安心料として考えればいいと思います。

私には兄がいますが、結婚もしたことだし生命保険に加入してもらいました。

それまでは共済や郵便局など、貯蓄型で死亡保険金も1000万・入院給付金も1日2000円という内容の生命保険に加入していました。

貯蓄の郵便局だけそのまま続け、共済は解約しました。

生命保険の設計書を見せ、比較検討して見直ししてもらいました。

私の設計した生命保険プランは、死亡保険金が4000万・3大疾病の一時金が300万・入院給付金が1日5000円で、保険料が約12000円というのもです。

兄は少し保険料が高いかなぁと言っていましたが、納得してくれました。

それから半年後、兄が突如入院する事になったのです。

原因は肝臓。

健康診断で肝臓の数値が高いことがわかり、精密検査を受けそのまま入院になったのです。
たいした事はなく10日ほどで退院しましたが、身近でこんな事が起るなんて、半年前に生命保険を見直ししていて本当に良かったと思います。

兄は当分生命保険の見直しもできないし、
もちろん新規で生命保険の加入する事も当分は難しいと思います。

こんな事になるなら、入院給付金を1日10000円にしておけば良かったと後悔しました。
その分保険料は高くなりますが・・・。

何かがあってからでは遅いし、健康な人しか生命保険には加入できません。

生命保険は地味であまり良いイメージはありませんが、大切な事です
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cowcow

私は、生命保険会社で働く25歳のピチピチ生保レディです。入社まる2年を向かえ、少しずつ一人前の生保レディになりつつあります。大変な仕事でですが、契約さえあげていば時間は自由です。よく漫画喫茶やカラオケに行って時間を潰してます。

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