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生保レディのある一日Part②

今日は、朝礼後いつものように同期と喫茶店でお茶をしました。

上司にばれないように同期とメールでやり取りし、時間差で支部をでて待ち合わせをします。

お昼に担当職域の方に生命保険の見直し・比較プランを持っていきましたが、
忙しそうであまり生命保険の話を聞いてくれませんでした。
今加入の生命保険の保険料よりも安くなるのになぁ・・・。

また他の方と生命保険の話はよそに世間話をしてその日の職域訪問は終了。

午後から上司同行で担当地区でアポがありました。
他の生命保険会社からの解約・乗り換えで、新規で生命保険の加入を考えてる方で、生命保険の見直し・比較プランを提案するとっても大切なアポでした。

生命保険の見直し・比較プランを説明し、保障内容・保険料にも納得してもらいました。
が、
申込書に記入というところで時間がないと言われ、これから仕事なので帰りが8時すぎると言われました。
内心ありえないと思いましたが、
8時半に再度訪問のアポを取りました。

気が変ってしまったらどうしようと、ドキドキしながら8時半まで時間を潰しました。

生命保険会社で仕事をしていて一番嬉しいと感じるときは、やっぱり生命保険の契約をもらう時
生命保険の申込書を書いてもらう時が一番大切なのです

結果、無事に生命保険の見直し・比較で申込みを頂く事ができました
ついでに第一回目の保険料も預かりますた。

お客さんの都合次第で帰りが遅くなることもしばしばあります。
生命保険の契約を取るためなら仕方ないのですが。

9時半過ぎに支部に戻り、上司にご飯をご馳走になり、生命保険の契約も取れた事だし、明日は彼氏が休みなので合わせて休ませてもらう事になりました

今日はドキドキした一日でしたが、契約が取れて良かった~。
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生保レディのある一日Part①

今日は朝から合同朝礼です。

支社長が来るという事で、昨日上司から絶対遅刻をしないように
と、口すっぱく言われました。

生命保険・損害保険・その他特約の新商品の説明と、
他の生命保険会社の生命保険との比較、
生命保険の解約・乗り換えなどの攻略法の研修がありました。

かなり眠かったけど、席が上司から丸見えの位置だったので、寝ないように我慢しました。

朝礼が終わり、同期と3人でファーストフードでお茶をし、
その後パスタ屋でランチタイムを楽しみました。

同期のうち1人が、午後から生命保険の見直し・比較プランを持って担当地区に行くというので、私ともう1人の同期はショッピングをして、その後カラオケで2時間歌いました。

昼間のカラオケは安いし最高です

4時近くになりそろそろ支部に戻ろうかと思っていると、
上司からメールがあり、「どこでサボっているの?」という内容でした(笑)

昨日一件生命保険の見直しで契約が取れたことだし、今日はいいだろうと思い、
上司に具合が悪いとメールを返し、そのまま直帰。

映画に行きました

生命保険の契約が取れている時はこんな感じで、自由気ままに過ごしています。

時々副業で他のバイトをしたりなんかもできます。

明日は担当職域に少し顔を出そうかな~といった感じです。

生保レディのメリット

生命保険会社で仕事をしていて、一番のメリット。

それは何よりも時間が自由という事。
普通の会社ではありえない、生命保険会社での営業の特権、生保レディの特権です

アポが重なって忙しくて大変な日もあれば、
アポが入らず、今日は一日何をしよう~という日もあります。

生命保険の契約が取れなければ上司につめられ胃が痛くなりますが、生命保険の契約が取れてしまえば時間は自由。

映画に行こうが、買い物に行こうが、
仕事のフリして支部を出て夕方戻ればOK

理由を付けて直帰もOKです

生命保険に加入、または生命保険の見直し・比較をしてくれる家族・親戚・友達がたくさんいれば、かなり楽チンな仕事なんですけどね。

私の場合は、まだ若いという事もあって友達は生命保険を必要としないし、話はするけど勧めにくく気が引けるので、担当地区・職域でそれなりに仕事してます。

担当地区ではわりと生命保険の見直し・比較が必要な方や、他の生命保険会社との比較をして、他の生命保険会社を解約・乗り換えをしてくれる方が多いので、それなりに生命保険の契約を取って、たくさんサボっています。

私の上司は生命保険の契約さえ取っていれば、「遊んでていいよ~」という感じなので。
映画に行こうが、カラオケで時間を潰そうが、直帰しようが、見逃してくれます。

その代わり生命保険の契約が思うように取れないときは、厳しくつめられます。

生命保険会社の仕事は、プレッシャーに負けてすぐ辞めてしまう人もいれば、時間が自由というメリットを生かしてマイペースに仕事をする人、生保レディは本当に色々な人がいます。

死亡保険金の手続きをして

先日、私の担当地区の生命保険の既契約のお客さんが亡くなったという事で、支部に電話が掛かってきました。

60歳の男性で、ずっと入院をしていた方です。
その方には1年前に一度会った事があったので、ショックでした。

1年前はまだ元気で、10日ほど入院をしたという事で、入院給付金の手続きで訪問しました。それから1年後、死亡保険金の手続きで訪問する事になるなんて...(>_<)

上司と一緒に訪問し、お線香をあげ、その方が加入していた生命保険の総額、2000万の死亡保険金の説明をし、必要書類の書いた用紙を渡しました。

後日、書類を受け取り、
生命保険の総額2000万の死亡保険金のうち、500万をお葬式にあて、残りは500万ずつ分け、利回りの良い貯蓄型の商品に預け入れしてもらう手続きを取りました。

銀行に貯蓄しておくよりもずっとずっと利回りの良い貯蓄商品です。

死亡保険金の手続きをしながら、3件の貯蓄商品の契約をもらい、ちょっと複雑な気持ちになりました。

生命保険の仕事をしている以上、これからもまた死亡保険金の手続きをする事があるのだなぁと、実際に亡くなった方の家族を訪問して複雑な気持ちになったり、生命保険の大切さを実感したり、そんな中でも新たな生命保険の商品を勧めたり・・・。

やっぱり生命保険は大変な仕事だと思いました。

生命保険の見直し時期

生命保険は3年に一度は見直し・比較が必要です。

生命保険は常に新しい特約ができたり、保障内容が変りますから、面倒くさがらずに見直し・比較をする機会を作り、必要があれば見直し・比較をして変更し、なければ変えなければいいのです。

私が生命保険の仕事を始めた頃、担当地区の既契約者の資料を渡され、3年以上生命保険の見直しをしていない人の家に、チラシを投函したり電話をかけたり、訪問のアポを取り生命保険の見直し・比較を勧めるといった活動を、毎日上司と一緒にやっていました。

その中でも、35歳位の人で10年間生命保険の見直し・比較をしていない人に、何度か連絡取りましたがなかなか会ってもらえませんでした。

生命保険の見直しプランは、保険料が200円アップで3大疾病の一時金・入院時の特約が充実したものができたので、アポが取れないのならせめて見直し・比較プランを見てもらおうと投函してみましたが、結局忙しいと言われ、なかなか見直し・比較プランを見てもらえませんでした。


その後もアポが取れず忘れかけていた頃、その人から電話があり、急性胃炎で入院したので入院給付金を請求したいとの事でした。


面倒くさがらずに生命保険を見直し・比較していればもっと給付金が出たのに・・・保険料だってたったの200円アップで充実した見直し・比較プランができたのに・・・と思いました。

本人も後悔しているようでした。

生命保険・生命保険会社を気嫌いする人がいますが、生命保険は大切です。

健康な人は、自分は大丈夫・関係ない・保険料は無駄と思っているようですが、一度病気をしてしまうと、生命保険はなかなか見直し・比較や新規加入ができなくなってしまいます。

生命保険を気嫌いせずに、やはり3年に一度は見直し・比較をしてみた方が良いと思います。
保険は保険と割り切って安心料として考えればいいのです。

生命保険の大切さ

生命保険・生命保険会社にあまり良いイメージを持ってない人が多いようですが、私は生命保険の仕事を通して、生命保険は大切だなぁと実感しています。

担当地区や担当職域に生命保険の募集活動に行くと、必ず嫌そうな顔をする人がいます。

自分はもうすでに生命保険に加入しているから必要ないとか、自分はまだ若いから生命保険は必要ないとか、保険料は無駄だとか、たいていの人がそう思っているようです。

生命保険の話を嫌がらず自ら聞く人は、一度病気やケガ、なんらかで生命保険の大切さを知った人です。

熱心に聞いてくるけど、過去に病気をしているとか、持病があるとか、生命保険に加入できない理由があるのです。

健康な人は、自分は大丈夫・関係ないと思っているようですが、誰もいつどうなるかなんて先の事はわかりません。

生命保険を気嫌いせずに、保険は保険と割り切って安心料として考えればいいと思います。

私には兄がいますが、結婚もしたことだし生命保険に加入してもらいました。

それまでは共済や郵便局など、貯蓄型で死亡保険金も1000万・入院給付金も1日2000円という内容の生命保険に加入していました。

貯蓄の郵便局だけそのまま続け、共済は解約しました。

生命保険の設計書を見せ、比較検討して見直ししてもらいました。

私の設計した生命保険プランは、死亡保険金が4000万・3大疾病の一時金が300万・入院給付金が1日5000円で、保険料が約12000円というのもです。

兄は少し保険料が高いかなぁと言っていましたが、納得してくれました。

それから半年後、兄が突如入院する事になったのです。

原因は肝臓。

健康診断で肝臓の数値が高いことがわかり、精密検査を受けそのまま入院になったのです。
たいした事はなく10日ほどで退院しましたが、身近でこんな事が起るなんて、半年前に生命保険を見直ししていて本当に良かったと思います。

兄は当分生命保険の見直しもできないし、
もちろん新規で生命保険の加入する事も当分は難しいと思います。

こんな事になるなら、入院給付金を1日10000円にしておけば良かったと後悔しました。
その分保険料は高くなりますが・・・。

何かがあってからでは遅いし、健康な人しか生命保険には加入できません。

生命保険は地味であまり良いイメージはありませんが、大切な事です

他の生命保険会社との比較・乗り換え

生命保険の仕事をしていると、周りの人に生命保険の加入をお願いしたり、よく家族や親戚の契約を取ってくる人がいます。

私は面倒くさい事を避けたい気持ちから、周りの人に生命保険の加入を勧めることがないように、担当地区・職域での生命保険の募集活動をしてきました。
生命保険の仕事を始めて半年が過ぎた頃、初めて友達に生命保険に加入してもらいました。

1年半前に他の生命保険会社に加入したそうですが、保険料も高いので、何かいい生命保険の見直しプランがあれば比較して乗り換えたいという事でした。

他の生命保険会社の保険証券を見せてもらうと、やたらと死亡保険金の額が高いだけで、3大疾病時の一時金の額の少ない、保険料のやたらと高い契約内容でした。

私は見直しプランを作る際に、保険料がなるべく安くなるように設計し、死亡保険金が3000万、3大疾病時や入院時の特約を充実させた見直しプランを設計し、今まで見直しプランを設計した中で一番考えました。

友達や家族の生命保険を設計する時は、一番神経を使うものだなぁと思いました。

結果、生命保険を比較して保険料にも納得してもらい、他社の生命保険を解約してもらい、無事に生命保険の新規契約を取ることができました。

生命保険の加入率は高いので、実際、他の生命保険会社との見直し・比較・解約・乗り換えをして契約を取るのがほとんどで、自己契約のお客さんも気と付けていないと、他の生命保険会社から比較・見直しプランを勧められ、乗り換えてしまう可能性があります。


生命保険の加入・お客さんは常に取り合いなのが事実です

職域での生命保険募集

生命保険会社に転職して4ヶ月目が過ぎた頃、
生命保険の募集の職域として自衛隊の話がきました。

自衛隊に生命保険の募集に行くなんて
抵抗もあり断ったのですが、上司に行くように言われて、仕方なしに引継ぎの挨拶回りに行きました。

職域での生命保険の募集活動は、既契約者の名前と顔と部署を覚えて、まず仲良くなり徐々に生命保険の見直しプランを提案したり、他社の生命保険に加入している人にもアンケートを配って情報収集をしたり、根気のいる仕事を最初の頃は真面目にやっていました(今もそれなりにやっているけど)

他社の生命保険の比較や見直しなどで、他社の生命保険を解約させ、生命保険の乗り換えをしてもらうというのは、かなり難しいです。

でも実際のところ、限られた職域先では、生命保険を新規で契約するのは難しいので、
結局、生命保険の見直し・比較を進めて、無理やり営業をかけるような状態でした。

しかも!
他の生命保険会社の生保レディは、もう20年位通い続けている太ったオバサンとか、5年位通い続けているキレイめの30代後半の人とかがいて、自衛隊の人達から信頼も得ているので、なかなか他の生命保険会社を解約させてまで契約取れません。

私が通い始めて、若いからチヤホヤされますが、結局携帯番号を聞かれたり、勘違いする人達ばかりで、生命保険の契約に繋がらず他の生命保険会社への乗り換え・解約防止をするので大変です。

でもその他の生命保険会社の生保レディのキレイめ30代後半の人、どうやら自衛隊の人達としょっちゅうお酒を飲んだり二人で会ったりしているみたいです。

そりゃお客さんが増えるよなぁと・・・。

行きたくない面倒くさいと思いながら通い、4ヶ月目にやっと既契約者の見直しで1件生命保険の契約が取れました。

生命保険の苦情対処

生命保険会社に転職して丸2年になりますが、本当に色々なお客さんに出会いますね。

これはまだ生命保険会社に転職して2ヶ月目の出来事ですが、
既契約のお客さんで10年前に終身保険に加入して、それっきり見直しをしている様子がない方がいたので、挨拶状や生命保険の情報チラシを投函してから電話をしてみたんです。

その既契約のお客さんは電話に出るなり、
「1年前に生命保険を解約するって言ったのに、それっきりよ!」
と怒鳴られてしまいました。

電話ではとりあえず誤り、後日生命保険の解約届けを持って行きます。とアポと取りました。

トレーナーに報告すると、「解約届けと一緒に生命保険の見直しプランも持って行きましょう」と言われ、生命保険の見直しプランを作りました。

後日トレーナーと一緒に訪問し、見直しプランを提示すると、「じゃあそれで」と言った感じで、即契約につながりました。

またもや私はニコニコしていただけですが、電話では解約すると怒っていたのに、実際訪問してみると、あまり話も聞かないうちに即決でした。
申し込み時には後々解約するとかトラブルにならないよう、もう一度生命保険の見直しプランを説明して、納得の上で契約いただきました。

最初に電話した時は、解約する!と怒っていたのに・・・
たまたま機嫌が悪かったのでしょうか。色んな人がいるものです。

生命保険会社で働いてます

私は、生命保険会社に転職した25歳の女の子です。

生命保険会社に転職して丸2年になります。

生命保険会社で働く人ってオバサンが多いけど、中には若い子もいるんです。

生命保険会社に転職した理由は、以前生命保険会社で働いていた友人の紹介です。
その友人は半年で生命保険の仕事を辞めて、今は生命保険とは無関係の会社に転職してますが。

とりあえず生命保険の勉強だけしてみればって。勧められました。

生命保険の勉強をしながらお金ももらえるし、お弁当もでるし、予定がある日は休めるし、転職先を探しながら同時進行できて都合いいかなぁと思い、始めたのがキッカケです。

それまで生命保険なんて全く知らなかったので、生命保険の勉強をした事は良かったなぁと思っています。

実際に生命保険会社で仕事をする気は全くなかったのですが・・・試験を受けたら自動的に登録、部長面接、支社長面接、入社式となってしまい・・・。

まぁ次の転職先が決まるまで適当にやっていればいいかなと思っていました。

研修期間に入り、たまたま挨拶状を投函したした担当地区の既契約のお客さんから電話があり、
「何かいい生命保険はありますか?生命保険の見直しを考えています。」
と言われ、トレーナーと一緒に生命保険の既契約内容と見直しプランを持って訪問し、わけもわからずとりあえずニコニコしていたら・・・、
生命保険の見直しで一件契約が取れたのです

そんななんとなく見直しプランが取れた事がキッカケとなり、もう少し生命保険会社で仕事しながら転職先を探そう!と思いながら、あっという間に2年が経とうとしています。

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cowcow

私は、生命保険会社で働く25歳のピチピチ生保レディです。入社まる2年を向かえ、少しずつ一人前の生保レディになりつつあります。大変な仕事でですが、契約さえあげていば時間は自由です。よく漫画喫茶やカラオケに行って時間を潰してます。

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