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生命保険の見直し時期

生命保険は3年に一度は見直し・比較が必要です。

生命保険は常に新しい特約ができたり、保障内容が変りますから、面倒くさがらずに見直し・比較をする機会を作り、必要があれば見直し・比較をして変更し、なければ変えなければいいのです。

私が生命保険の仕事を始めた頃、担当地区の既契約者の資料を渡され、3年以上生命保険の見直しをしていない人の家に、チラシを投函したり電話をかけたり、訪問のアポを取り生命保険の見直し・比較を勧めるといった活動を、毎日上司と一緒にやっていました。

その中でも、35歳位の人で10年間生命保険の見直し・比較をしていない人に、何度か連絡取りましたがなかなか会ってもらえませんでした。

生命保険の見直しプランは、保険料が200円アップで3大疾病の一時金・入院時の特約が充実したものができたので、アポが取れないのならせめて見直し・比較プランを見てもらおうと投函してみましたが、結局忙しいと言われ、なかなか見直し・比較プランを見てもらえませんでした。


その後もアポが取れず忘れかけていた頃、その人から電話があり、急性胃炎で入院したので入院給付金を請求したいとの事でした。


面倒くさがらずに生命保険を見直し・比較していればもっと給付金が出たのに・・・保険料だってたったの200円アップで充実した見直し・比較プランができたのに・・・と思いました。

本人も後悔しているようでした。

生命保険・生命保険会社を気嫌いする人がいますが、生命保険は大切です。

健康な人は、自分は大丈夫・関係ない・保険料は無駄と思っているようですが、一度病気をしてしまうと、生命保険はなかなか見直し・比較や新規加入ができなくなってしまいます。

生命保険を気嫌いせずに、やはり3年に一度は見直し・比較をしてみた方が良いと思います。
保険は保険と割り切って安心料として考えればいいのです。
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生命保険の大切さ

生命保険・生命保険会社にあまり良いイメージを持ってない人が多いようですが、私は生命保険の仕事を通して、生命保険は大切だなぁと実感しています。

担当地区や担当職域に生命保険の募集活動に行くと、必ず嫌そうな顔をする人がいます。

自分はもうすでに生命保険に加入しているから必要ないとか、自分はまだ若いから生命保険は必要ないとか、保険料は無駄だとか、たいていの人がそう思っているようです。

生命保険の話を嫌がらず自ら聞く人は、一度病気やケガ、なんらかで生命保険の大切さを知った人です。

熱心に聞いてくるけど、過去に病気をしているとか、持病があるとか、生命保険に加入できない理由があるのです。

健康な人は、自分は大丈夫・関係ないと思っているようですが、誰もいつどうなるかなんて先の事はわかりません。

生命保険を気嫌いせずに、保険は保険と割り切って安心料として考えればいいと思います。

私には兄がいますが、結婚もしたことだし生命保険に加入してもらいました。

それまでは共済や郵便局など、貯蓄型で死亡保険金も1000万・入院給付金も1日2000円という内容の生命保険に加入していました。

貯蓄の郵便局だけそのまま続け、共済は解約しました。

生命保険の設計書を見せ、比較検討して見直ししてもらいました。

私の設計した生命保険プランは、死亡保険金が4000万・3大疾病の一時金が300万・入院給付金が1日5000円で、保険料が約12000円というのもです。

兄は少し保険料が高いかなぁと言っていましたが、納得してくれました。

それから半年後、兄が突如入院する事になったのです。

原因は肝臓。

健康診断で肝臓の数値が高いことがわかり、精密検査を受けそのまま入院になったのです。
たいした事はなく10日ほどで退院しましたが、身近でこんな事が起るなんて、半年前に生命保険を見直ししていて本当に良かったと思います。

兄は当分生命保険の見直しもできないし、
もちろん新規で生命保険の加入する事も当分は難しいと思います。

こんな事になるなら、入院給付金を1日10000円にしておけば良かったと後悔しました。
その分保険料は高くなりますが・・・。

何かがあってからでは遅いし、健康な人しか生命保険には加入できません。

生命保険は地味であまり良いイメージはありませんが、大切な事です

職域での生命保険募集

生命保険会社に転職して4ヶ月目が過ぎた頃、
生命保険の募集の職域として自衛隊の話がきました。

自衛隊に生命保険の募集に行くなんて
抵抗もあり断ったのですが、上司に行くように言われて、仕方なしに引継ぎの挨拶回りに行きました。

職域での生命保険の募集活動は、既契約者の名前と顔と部署を覚えて、まず仲良くなり徐々に生命保険の見直しプランを提案したり、他社の生命保険に加入している人にもアンケートを配って情報収集をしたり、根気のいる仕事を最初の頃は真面目にやっていました(今もそれなりにやっているけど)

他社の生命保険の比較や見直しなどで、他社の生命保険を解約させ、生命保険の乗り換えをしてもらうというのは、かなり難しいです。

でも実際のところ、限られた職域先では、生命保険を新規で契約するのは難しいので、
結局、生命保険の見直し・比較を進めて、無理やり営業をかけるような状態でした。

しかも!
他の生命保険会社の生保レディは、もう20年位通い続けている太ったオバサンとか、5年位通い続けているキレイめの30代後半の人とかがいて、自衛隊の人達から信頼も得ているので、なかなか他の生命保険会社を解約させてまで契約取れません。

私が通い始めて、若いからチヤホヤされますが、結局携帯番号を聞かれたり、勘違いする人達ばかりで、生命保険の契約に繋がらず他の生命保険会社への乗り換え・解約防止をするので大変です。

でもその他の生命保険会社の生保レディのキレイめ30代後半の人、どうやら自衛隊の人達としょっちゅうお酒を飲んだり二人で会ったりしているみたいです。

そりゃお客さんが増えるよなぁと・・・。

行きたくない面倒くさいと思いながら通い、4ヶ月目にやっと既契約者の見直しで1件生命保険の契約が取れました。

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cowcow

私は、生命保険会社で働く25歳のピチピチ生保レディです。入社まる2年を向かえ、少しずつ一人前の生保レディになりつつあります。大変な仕事でですが、契約さえあげていば時間は自由です。よく漫画喫茶やカラオケに行って時間を潰してます。

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